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俺が小学生のときの話。たぶん10歳か11歳くらいだったと思う。実家は田舎の古い一軒家で、近所にシゲさんって50歳くらいのおじさんが住んでた。シゲさんは農家で、いつもトラクター乗ったり畑仕事してる人で、背が高くてガッチリした体型。肌は日焼けで真っ黒だった。奥さんは何年か前に亡くなってて、一人で古い家に住んでた。シゲさんは近所でも評判いい人で、俺んちにもよく野菜持ってきてくれて、俺にはポテチとかガムとかお菓子くれる優しいおじさんだった。でも、なんか母ちゃんを見る目だけが変だった。ギョロッとした目で、母ちゃんが動くたびにチラチラ見てた気がする。特に母ちゃんが屈んだとき、胸元をじっと見てるのが子供ながらに気になってた。
母ちゃんが押し倒され胸をしゃぶられた
母ちゃんは当時38歳。小柄で153センチくらいだったけど、胸がデカくて親戚にもよくからかわれてた。美人ってほどじゃないけど、むっちりした体型で、なんか色っぽい雰囲気はあったと思う。肌はちょっと焼けてて、普段はTシャツにジーパンとかラフな格好。化粧も薄くて、普通のおばさんって感じだったけど、シゲさんには何か特別に見えたのかな。
その日は夏の昼過ぎだった。めっちゃ暑くて、俺はシゲさんが持ってきたトマトとかキュウリを台所に置いて、お菓子もらって二階の自分の部屋に上がった。シゲさんはいつものように母ちゃんとリビングで話してた。俺は部屋でゲームやってたけど、暑さでだるくなって、ベッドでゴロゴロしてたらそのまま寝ちゃった。
どれくらい経ったかわからないけど、急にバタバタって物音で目が覚めた。なんか変な感じがして、ドキドキしながら階段降りてリビング覗いたけど、誰もいない。母ちゃんもシゲさんもいなくて、静かだった。でも、なんか隣の和室の方から変な音が聞こえてきた。ゴソゴソって音と、なんか低いうめき声みたいなの。子供心に「なんかヤバい」って思って、怖かったけど、気になって和室のふすまの隙間から覗いた。
そしたら、母ちゃんが畳の上に押し倒されてた。シゲさんが母ちゃんの上に乗っかって、母ちゃんのTシャツがめくり上げられて、ブラもずらされてた。母ちゃんの胸が丸見えで、シゲさんがその胸に顔埋めて、チュパチュパって音立ててしゃぶってた。母ちゃんは必死に抵抗してたけど、シゲさんの手が母ちゃんの口を押さえてて、声が出せないみたいだった。母ちゃんの目は涙で濡れてて、首を振って何か言おうとしてたけど、シゲさんが「静かにしろよ」って低い声で言ってるのが聞こえた。
母ちゃんが挿入され中出しされた
俺、怖くて動けなかった。シゲさんってこんな人だったの?って頭真っ白になった。いつも笑顔で野菜くれる優しいおじさんが、こんな獣みたいな顔して母ちゃんを襲ってるなんて信じられなかった。母ちゃんのジーパンも脱がされて、下着も膝まで下ろされてた。シゲさんは自分のズボン下ろして、母ちゃんの足を無理やり広げてた。母ちゃんは「やめて!お願い!」って小さい声で叫んでたけど、シゲさんは無視して、自分のモノを母ちゃんの中に入れた。その瞬間、母ちゃんが「うっ」って苦しそうな声出して、体がビクッて震えた。
シゲさんは母ちゃんの顔をガッと押さえて、口塞ぎながら腰を動かし始めた。グチュグチュって音が和室に響いて、俺の耳にまでハッキリ聞こえた。母ちゃんは涙流しながら、シゲさんの腕をつかんで抵抗しようとしてたけど、力じゃ全然かなわなかった。シゲさんは母ちゃんの首にキスしたり、耳元で何か囁いたりしながら、腰をガンガン動かしてた。母ちゃんの胸が揺れて、シゲさんの手がその胸を鷲づかみにして、揉みながらさらに激しく突いてた。
しばらくしたら、シゲさんが母ちゃんをひっくり返して、バックの体勢にした。母ちゃんは畳に顔押し付けられて、髪がぐちゃぐちゃになってた。シゲさんは母ちゃんの腰を両手で掴んで、バックからガンガン入れてた。母ちゃんの体が前に後ろに揺れて、シゲさんの手が母ちゃんの胸をまた掴んで、乳首をつまんだり引っ張ったりしてた。母ちゃんはもう抵抗する力もなくなったみたいで、ただされるがままだった。シゲさんの動きがだんだん速くなって、息も荒くなってた。「お前、いい体してるよな」ってシゲさんがニヤニヤしながら言ってるのが聞こえた。
最後はまた正常位に戻した。シゲさんが母ちゃんの両腕を畳に押さえつけて、キスしながら腰を動かしてた。母ちゃんはもうほとんど声出さなくて、ただ涙流しながらされるがままだった。シゲさんが「うっ」って唸って、動きが止まった。たぶんその瞬間、中に出したんだと思う。シゲさんはしばらく母ちゃんの上で動かず、息切らしてた。母ちゃんはぐったりして、目が虚ろだった。
シゲさんが体を離して、ズボン履き直してる間に、俺は慌てて二階に戻った。心臓バクバクして、頭整理できなかった。母ちゃんがあんな目に遭ってるなんて、信じたくなかったけど、見たものはハッキリ覚えてる。しばらくして、シゲさんが「また来るよ」って普通の声で言って帰っていくのが聞こえた。母ちゃんはしばらく和室から出てこなかった。俺、怖くて母ちゃんに何も聞けなかったし、母ちゃんもそのこと何も言わなかった。
後から考えると、シゲさんは母ちゃんのこと前から狙ってたんだと思う。野菜持ってくるたびに、母ちゃんの体チラチラ見てたし、なんかそういう雰囲気あった。母ちゃんは多分、シゲさんがそんな奴だなんて思ってなかったんだろうな。俺も子供だったから、どうしたらいいかわからなくて、ただ黙ってた。その後もシゲさんは普通に野菜持ってきたりして、俺にはお菓子くれたりしたけど、母ちゃんはシゲさんが来るとちょっと顔がこわばってた気がする。
今でもあの日のこと、頭から離れない。母ちゃんがあんな目に遭ったこと、俺が見ちゃったこと、全部リアルすぎて、思い出すと胸が締め付けられる。シゲさんはその後も近所に普通に住んでたけど、俺んちにはだんだん来なくなった。母ちゃんは今でもあの話しないし、俺も聞けない。こんな話、誰にも言えないけど、どこかに吐き出したかった。

