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職場のショールームで、派遣社員の女性との秘密の情事が始まったのは、つい先月のことです。彼女は丸顔でショートカットの髪がチャームポイントです。派遣の制服は、冬は少し厚手のジャケット、夏は薄手のブラウスとスカートで、華奢な体型を強調します。普段はおとなしく、ちょっと臆病な性格なのに、私の言うことには素直に従うタイプです。そんな彼女との関係は、前の夜のデートで火がつきました。あの夜、居酒屋で彼女の膝に手を置いたとき、拒むどころか顔を赤らめて目を伏せたのが忘れられません。
その日、ショールームは客が少なく、静まり返っていました。私は彼女を会議室に連れ込みます。監視カメラがないことを確認し、ドアに鍵をかけます。大きな会議テーブルが部屋の中央に鎮座しています。「ここなら誰も来ないよ」と囁くと、彼女は小さく震えながら、「でも…見つかったら…」と不安げに呟きます。その声が、逆に私の欲望を煽ります。「見つかるかもしれないって、ちょっと興奮するよね?」私は彼女の耳元で優しく囁き、制服のブラウスをそっとたくし上げます。
彼女をテーブルに四つん這いにさせ、スカートを腰まで捲り上げます。彼女の下着はすでに湿っていて、指で軽く触れるだけで「あっ…」と小さく喘ぎます。「嫌いじゃないよね? ほら、こんなに濡れてるよ」私は柔らかく笑いながら、下着をゆっくり下ろします。彼女は「だ、だめ…こんなところで…」と抵抗するように首を振りますが、声は震えていて、どこか期待しているようにも聞こえます。私は彼女の腰を優しく掴み、立ちバックの体勢でそっと貫きます。「うっ…!」彼女の体がビクンと跳ね、テーブルに爪を立てる音が響きます。
時間がないです。誰かが来るかもしれません。そんな緊張感が、私の動きをより熱くさせます。彼女も最初は「やめて…お願い…」と小さな声で拒んでいましたが、徐々にその声は甘い喘ぎに変わっていきます。「ねえ、もっと声出してもいいよ。誰も聞いてないから」私は彼女の髪を優しく撫でながら囁きます。「んっ…あっ…だめっ…気持ち…いい…」彼女の声は、羞恥と快感で震えています。普段の大人しい彼女からは想像もつかない、淫らな姿です。
「もし見つかったらどうする? こんな姿、みんなに見られちゃうかもよ?」私は少し意地悪く囁き、動きを少し速めます。彼女は「やっ…そんなこと…言わないで…!」と顔を真っ赤にして叫びますが、彼女の体は正直です。私の動きに合わせて腰が揺れ、テーブルに滴るほど濡れています。「いつもより感じてるよね? こんな危険な場所で、こんなに濡れるなんてさ」私は微笑みながら、彼女の胸を制服の上からそっと揉みます。「あっ…やっ…恥ずかしい…!」彼女の声は、抵抗と快感の間で揺れ動いています。
会議室の静寂を破るのは、私たちの熱い息遣いと、彼女の抑えきれない喘ぎ声だけです。時計の針が気になりながらも、欲望は止まりません。「ねえ、もっと感じてよ。こんなところで一緒に気持ちよくなろうよ」と私は彼女の耳元で囁き、腰を熱く打ちつけます。「んっ…あっ…もう…だめっ…!」彼女の体がガクガクと震え、テーブルに突っ伏すように崩れ落ちます。その瞬間、私も限界を迎え、彼女の中で果てます。
行為が終わると、彼女は息を切らしながらテーブルに突っ伏したまま動きません。「大丈夫? ほら、服直さないと。誰か来たら大変だよ」と私は急いで彼女のスカートを下ろし、制服を整えます。彼女は顔を真っ赤にして、「…こんなの…初めて…」と小さな声で呟きます。その表情は、恥ずかしさと満足感が混じった複雑なものです。「またやろうね。こんな興奮、クセになるよね?」私は微笑み、彼女の頬をそっと撫でます。彼女は目を伏せて、かすかに頷きます。
それからというもの、ショールームの会議室は私たちの秘密の場所になりました。彼女は最初こそ「もうこんなことしないで…」と弱々しく拒みますが、結局私の誘いに乗ってきます。危険な場所での行為は、彼女の体をいつも以上に敏感にさせます。「ねえ、今日も濡れてるよ。楽しみにしてたんだよね?」と私が囁くと、彼女は「そんなこと…ない…」と否定しながらも、すぐに甘い声を漏らします。
ある日、彼女が会議室で私の前に跪かされたとき、彼女は自らスカートを捲り上げます。「…早く…して…」その声は、普段の大人しい彼女とは別人のようです。私は彼女の髪を優しく撫で、「こんなところでそんなこと言うなんて、ほんと大胆だね」と笑いながら、彼女の望むままに欲望をぶつけます。彼女の喘ぎ声は、会議室の壁に反響し、誰かに聞かれるかもしれないスリルが私たちをさらに高ぶらせます。
彼女との関係は、危険と快感の狭間で続いています。彼女の従順さと、普段の大人しさとのギャップが、私の欲望を掻き立てます。「次はもっとドキドキする場所でやってみる? 例えば、ショールームの受付カウンターの裏とかどう?」私がそう提案すると、彼女は顔を真っ赤にして、「…そんなの…無理…」と呟きますが、目にはどこか期待の光が宿っています。そんな彼女を見るたび、私はこの関係を終わらせられないと思います。

