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写真サークル、2年目なんだけど、去年の春に新入生の沙菜が入ってきた。黒髪が光ってて、肌めっちゃ白くて、笑顔が…なんか心臓止まるくらい可愛かった。新歓で「沙菜です、よろしく」って、緊張しながら言う声、柔らかくて。俺、こういう子と話すの苦手なのに、目が離せなかった。活動中、沙菜がカメラ持って笑う姿とか、シャッター切る真剣な顔、いつもドキドキしてた。誰にでも優しいけど、なんか掴みどころない感じで、話すたび頭真っ白。
勇気振り絞って、沙菜をデートに誘った。大学の近くのカフェで、沙菜がキャラメルラテ飲みながら写真とか映画の話してくるの、ほんと楽しそうで。甘い香水の匂いと、柔らかい笑顔に、なんか…幸せすぎて現実じゃなかった。「先輩と話すの、楽しい」って言われた瞬間、沙菜を守りたいって思った。もう、好きすぎてどうしようもなかった。
でも、飲み会の夜、全部壊れた。居酒屋の個室、ビールとタバコの煙で息苦しい。空のジョッキ、ポテトや唐揚げの残骸がテーブルに散らかってて、カラオケの音と笑い声がうるさすぎ。俺、こういう場苦手で、隅で縮こまってた。沙菜は白いブラウス着てて、胸のラインが…目立ってた。短いスカートから白い太もも見えて、ボタンの隙間から黒いレースのブラがチラッと。心臓バクバクして、視線逸らしたかったけど、ダメだった。沙菜のフローラルな香水、頭クラクラさせた。
トイレ行く時、佐野と木村の話が聞こえた。「沙菜ちゃん、今日やばいな。カラオケでイジったら面白そう」「あの体なら、誰も文句言わねえよ。うまくやれ」って、佐野が笑って、木村が冷たく返す。怖すぎて、沙菜を守らなきゃって思ったけど、俺、ビビりすぎて足動かなかった。いつもこう…何もできない。
沙菜、ちょっと酔ってた。頬がピンクで、声弾んでたけど、佐野が絡み始めたら笑顔が消えた。俺、ビール飲んでたけど、嫉妬と恐怖で頭ぐちゃぐちゃ。男どもの目、ギラギラしてて、沙菜の笑顔、どんどんなくなった。
「沙菜ちゃん、今日めっちゃ可愛いね! その服、いいね!」って佐野が大声で言う。仲間が「モデルみたい!」って笑う。「一緒に飲もうよ」って木村が静かに誘う。沙菜、「恥ずかしい…」って手を振るけど、目が怯えてた。「いいじゃん、楽しもう!」って佐野が肩に手置いて、グラス無理やり合わせてきた。俺、胸が締め付けられて、でも何も言えなかった。
二次会、カラオケボックス。狭い部屋、マイクのエコーと酒の匂いで頭痛い。佐野が「沙菜ちゃん、もっと飲めよ! 盛り上がるよ!」って絡んで、肩にベタベタ触る。沙菜、誤魔化そうとしてたけど、目がガチで怖がってた。「歌ったら絶対ウケるよ」って木村が言う。「飲みすぎたかも…」って沙菜が呟くと、「まだいけるよ!」って佐野がニヤニヤ。俺、ただ見てるだけ。
誰かが「沙菜ちゃん、身体やばいな! ブラウス、ピチピチじゃん!」って叫んで、部屋中笑い声。「やめてよ!」って沙菜が言うけど、佐野が「いや、めっちゃいいって! 近くで見たい!」って絡む。俺、立ち上がろうとしたけど、足震えて動けない。いつもこうだ…。
そしたら最悪なことになった。沙菜が立とうとしたら、木村が手首掴んで「まだ盛り上がってるよ」って。ブラウス引っ張られて、胸の谷間とブラが丸見え。「セクシーすぎ!」って佐野が叫んで、みんなの目が沙菜に。沙菜が「やめて! 触らないで! 嫌だ!」って叫ぶけど、誰も止めない。スカートまくられて、太ももと白いショーツが…。俺、目が離せなかった。情けない。
ドア閉まって、鍵かけられた。沙菜が「やめて! 離して! 嫌だ!」って叫ぶけど、口塞がれた。ソファに押し倒されて、佐野が「沙菜ちゃん、こんな夜、楽しもうよ!」ってブラウス破る。胸丸出し、ブラずれて乳首見えて、俺、頭真っ白。沙菜の白い肌、抵抗で揺れて、男どもの欲望煽ってるみたい。「やめて! 触らないで! 助けて!」って沙菜が叫ぶけど、押さえつけられた。
佐野が覆いかぶさって、「こんな身体、みんな我慢できないよ。いいよね?」ってニヤニヤ。木村が「可愛いから、楽しもう」って冷静に胸掴む。沙菜の泣き声、響いてた。「やめて! 嫌! 痛い!」って暴れるけど、無理やり。佐野の腰動いて、胸が揺れる。「声出せよ、めっちゃいい!」って佐野が笑う。「痛い! やめて! 助けて!」って沙菜の目、虚ろだった。俺、ただ固まってた。
男どもが群がって、「俺の番! 沙菜ちゃん、最高!」って佐野が騒ぐ。「楽しんでるよな? エロいよ」って木村が冷たく言う。「こんな身体、味わうしかねえ」って、胸舐めたり、秘部に指這わせたり、めちゃくちゃ。「もっと反応しろよ!」って佐野が乳首つまむと、「やだ! 痛い! やめて!」って悲鳴。沙菜の肌、赤く腫れて、胸に指の跡、太ももに爪痕。ショーツ破れて、ブラウス床に落ちてた。
沙菜、ただの…欲望の道具になってた。目、完全に死んでた。男どもが「次はお前な!」って俺見た瞬間、吐き気して逃げ出した。沙菜の涙、絶望の顔、頭から離れない。
沙菜、サークル辞めて、SNS更新止まって、大学来なくなった。あの夜、誰にも話せなかった。俺、助けられなかった。無力で、なんか…あの光景に興奮してた自分もいて、気持ち悪い。沙菜の身体、泣き声、男どもの笑い声、頭でループして、ほんと狂いそう。どうすればいいんだ…。

