あの夜のやらかし【エッチな体験談】

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大学時代、Mって女友達とよく飲んでた。Mは明るくてノリがいい子で、いつもみんなの中心にいる感じ。顔は普通だけど、スタイルは抜群。特に胸がデカくて、巨乳って感じ。その日はMの家で宅飲み。東京都内の狭いワンルームアパート。キッチンとベッドがすぐ近くにある、よくある大学生の部屋。最初は他の友達も呼ぶ話だったけど、結局二人だけになった。

コンビニで買ったビールとチューハイ並べて、テレビつけながら喋ってた。MはTシャツに短パン、超ラフな格好。よく見たらノーブラで、Tシャツ越しに胸の形が丸わかり。普段は気にならないけど、その日はなんか目が離せなかった。M、飲むペース早くて、ビール2本くらいで顔真っ赤。笑い声もでかくなって、テンション高め。

酔っ払ったM、距離感バグってくるタイプ。ソファで隣にいたら、「暑いね」ってTシャツの首元パタパタやって、胸元チラチラ。そしたら「何見てんの?」って笑いながら、わざと胸押し付けてきた。柔らかくて、ドキッとした。酒のせいか頭真っ白になって、勢いでキスした。

M、最初ビックリした顔。「え、なに?」って。でも、すぐニヤッて笑って、「ウケる」って感じでキス返してきた。唇柔らかくて、酒の匂いと混ざってクラクラする。そしたらM、「もっとしよっか?」とか言いながら、俺のズボンに手かけてきた。マジで?って思ったけど、止める気ゼロ。M、跪いてフェラしてくれた。舌の動きエロくて、頭真っ白。恥ずかしさとか考える余裕なかった。

そのままベッド行って、服脱がして、最後までやっちゃった。何回も。Mの肌、めっちゃ柔らかくて、胸もほんとすごい。喘ぎ声もエロくて、夢中になった。気づいたら朝。窓から光入って、部屋明るくなってた。

朝、めっちゃ気まずい。M、毛布にくるまって、なんか黙ってる。俺も何て言えばいいかわかんなくて、「昨日、飲みすぎたね」って誤魔化した。M、「うん…」って笑って、「ね、忘れてよ?」って。冗談っぽいけど、目がマジ。なんか一気に現実に戻された。友達同士でこんなこと、冷静に考えたらヤバい。

シャワー浴びて、コンビニの朝ごはん食べて、普通に喋ろうとしたけど、会話続かない。Mも「頭痛いわ」って誤魔化してる感じ。結局、「じゃ、帰るわ」って出てった。駅までの道、モヤモヤ。Mの唇とか肌の感触、鮮明に覚えてるのに、なんか悪いことした気分。黒歴史ってこれだろ。

その後、Mとは友達として会ってたけど、あの夜の話は一切なし。二人きりの瞬間、ちょっとドキッとするけど、Mはサバサバしてて、なんもなかったみたいに振る舞う。俺も合わせるしかなかった。でも、今でもあの夜のこと考える。Mのノーブラ姿とか、フェラの時の目線、頭に焼き付いてる。また飲んだら繰り返しちゃうかも、とかたまに思う。それくらい忘れられない。

今は大学卒業して、Mとも連絡減った。SNSでたまに見るくらい。M、相変わらずスタイル良さそう。あの夜、Mはほんと忘れたのかな。俺は一生忘れない。黒歴史だけど、なんか悪いだけじゃない、みたいな。複雑。