【痴漢体験談】電車での忘れられない出来事

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夕方の電車、いつも通りの通学途中。2人がけの席に座って、スマホをいじりながら少しうとうとしていた。電車は結構混んでいて、隣の席も埋まっていて、肘掛けに置いた腕に誰かの足が当たってくる。最初は「混んでるから仕方ないか」くらいに思っていたけど、その感触がなんか変。だんだん硬くなってきて、明らかに普通の感触じゃない。ハッとして気づいた。あ、これ、男の人の…あそこだ。

キャミソールを着ていて、胸の谷間がちょっと目立つ服だったからかもしれない。視線を感じることはよくあったけど、まさかこんなことになるなんて。男の股間が腕にぐいぐい擦り付けられてくる。気持ち悪いはずなのに、なぜかドキドキしてしまった。相手が自分を見て興奮してるって思うと、なんか変な気分になってきて…自分でもびっくりしたけど、股間がじんわり濡れてくるのが分かった。

怖いとか逃げなきゃって思うよりも、なんかその状況に引き込まれる感じ。試しに、ちょっと腕を動かして押し返してみた。すると、男の動きがもっと大胆になって、明らかにわざと擦り付けてくる。心臓がバクバクして、頭の中が真っ白。こんなこと、初めてだった。

その男、顔をチラッと見たら40代くらいのおじさん。髪は短くてボサボサ、スーツを着てるけどちょっとヨレっとしてて、体型は小太り。めっちゃ普通のおじさんなのに、こんな大胆なことするんだって、なんか変な意味で感心してしまった。目が合った瞬間、ニヤッとしたような気がして、ゾクッとした。

電車が駅に着いて、隣の人が降りた。席が空いて、少し人が減ってきたけど、男はまだそこにいる。帰り際、信じられないことが起きた。サッと手を伸ばしてきて、胸の谷間に指を突っ込んできた。乳房をぐっと掴まれて、声も出せずに固まった。男はそれだけで満足したみたいで、そのまま降りていった。呆然として、頭整理するのに時間かかった。

周りを見渡すと、誰も気づいてないみたい。普通にスマホ見てたり、寝てたり。なんか現実じゃないみたいで、ぼーっとしたまま座ってた。そしたら、さっきの感触が頭から離れなくて、なんか体が熱くなってきて…。自分でも信じられないけど、下着に手を入れてしまった。人が少なくなったタイミングで、こっそり。こんなことする自分、絶対おかしいって分かってたけど、止められなかった。

あんな大胆な男、初めて見た。本能のままに生きてるっていうか、なんか動物みたいだった。怖かったけど、どこかで興奮してた自分もいて、複雑な気持ち。普段は真面目に学校行って、友達と笑いながら過ごしてるのに、こんな一面があるなんて自分でも知らなかった。

今でもあの日のこと、ふと思い出す。電車に乗るたびに、ちょっとドキッとする瞬間がある。あんな体験、二度としたくないけど、なんか忘れられない。あのエロ親父、どこかでまた同じことしてるのかな。考えると、ちょっとムカつくけど、なんか変な意味で印象に残ってる。