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大阪のとある病院での話。夜勤の時間帯、病室の静けさがなんか妙に重たく感じる夜だった。看護師の葵、20代のめっちゃ可愛い子がいた。患者の陽太が入院してる病室に、彼女がフラッと入ってきたのが全ての始まり。
陽太、足の骨折で入院してたんだけど、夜中に目が覚めてボーッとしてたらしい。そこに葵がノーチェックで入ってきた。白衣の下、明らかにノーブラ。薄暗い病室の照明で、シルエットがくっきり浮かんでたって。陽太、最初は「マジかよ、こんなんあり得ねえ」って思っただけ。でも葵の目がなんかおかしくて、妙にギラついてたらしい。
「陽太さん、眠れないの? 私が相手してあげよっか?」って、葵がニヤッと笑いながらベッドの端に腰かけた。声は甘ったるくて、でもなんかゾッとする感じ。陽太、ビビって「いや、大丈夫っす…寝ますから…」って拒否したけど、葵は全然引かない。「えー、つまんないな。こんな夜、楽しまなきゃ損じゃん?」って、グイグイ距離詰めてきた。
陽太、内心パニック。こんな状況、普通の男なら嬉しいとか思うかもしれないけど、陽太はガチで怖かったらしい。だって、葵の雰囲気、完全に「獲物見つけた」みたいな感じだったから。白衣のボタン、わざと一つ外して胸元チラ見せしながら、「ねえ、ドキドキしてるでしょ? 隠さなくていいよ」って囁いてきた。陽太、必死に「やめてください、マジで…」って抵抗したけど、葵の手がもう陽太の腕つかんで離さない。
病室の薄暗さ、ナースコールのボタンが遠すぎる絶望感。陽太、頭真っ白になりながら「誰か来てください!」って叫ぼうとしたけど、葵が「静かにしてよ、騒いだら恥かくのは陽太さんの方だよ?」って脅してきた。もう完全に痴女モード。陽太のシャツの裾引っ張って、肌に触れようとしてきた瞬間、陽太、反射的に葵の手を振り払った。
「何!? やめてよ…マジでやめて…本当なの? 信じていいの?」って、陽太の声、震えまくり。過去に女絡みで裏切られたトラウマが一気にフラッシュバックしたらしい。葵、ちょっとムッとした顔して「そんな大げさな。ちょっと遊んだだけじゃん」って笑ったけど、陽太には冗談に聞こえなかった。結局、葵が他の患者のナースコールで呼ばれて「また来るね、陽太さん」ってウインクして出てった。
陽太、その後一睡もできず、朝までガクガク震えてたって。葵のノーブラ姿、確かにエロかったらしいけど、それ以上に恐怖が勝った。次の日、陽太、医者に「別の看護師にしてくれ」って懇願したけど、病院側は「人手不足で…」って取り合ってくれなかった。葵は普通にシフト入ってて、陽太が目合わせないようにしてても、すれ違いざまに「元気?」ってニコニコ話しかけてくる。
これ、マジで看護師ってこんなエグいのもいるんだなって話。陽太、トラウマ抱えたまま退院したけど、葵は今もあの病院で夜勤してるらしい。陽太曰く、「二度と病院なんか入りたくねえ」って。そりゃそうだよな、こんなん体験したら誰だってそうなる。葵みたいな看護師、他にもいるのかと思うと、なんかゾッとするわ。

