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高校2年の秋、東京都の学校での出来事。放課後の教室、誰もいない静かな空間で、彼氏と初めてのキスとエッチを体験した。付き合って3ヶ月、告白されてからずっとドキドキの日々だったけど、この日は特別だった。制服のまま、緊張と興奮で心臓がバクバクしてた。処女だったから、痛みもあったけど、彼氏の優しさに包まれて愛されてるって実感がすごかった。今でもあの時のドキドキは忘れられない。
彼氏とは同じクラスの亮太。背が高くて、笑顔がちょっとクールな感じの男の子。告白されたのは夏休み前、屋上で「俺、お前のこと好きだから。付き合ってくれよ」ってストレートに言われて、顔が真っ赤になった。そこから毎日一緒に帰ったり、LINEで夜遅くまで話したり、どんどん好きになってた。3ヶ月経って、だんだんスキンシップも増えてきて、手を繋ぐだけで胸がキュンってなってた。
その日は、部活が早く終わって、教室で亮太と二人きりになった。窓の外は夕焼けで、教室はオレンジ色に染まってた。亮太が「なあ、ちょっとこっち来て」って手招きして、机の間に立ってた。なんかいつもと違う雰囲気で、緊張で喉がカラカラだった。亮太がそっと手を握ってきて、顔を近づけてきた瞬間、心臓が止まるかと思った。唇が触れた時、頭が真っ白になって、柔らかくて温かい感触に全身が震えた。初めてのキス、めっちゃドキドキした。
そのまま亮太が抱きしめてきて、耳元で「大好きだよ」って囁かれた。声が低くて、なんかゾクゾクした。制服のシャツ越しに彼の体温感じて、頭がぼーっとした。亮太の手が背中を撫でて、だんだん下の方に下がってきて、スカートの裾をそっと持ち上げられた時は「え、待って…」って思ったけど、口に出せなかった。教室でこんなことするなんて、頭ではヤバいって分かってたけど、気持ちが止まらなかった。
亮太が「いいか?」って聞いてきて、目が真剣だった。うなずいた瞬間、彼が優しくキスしながら押し倒すみたいに机に座らせてきた。制服のボタンを一つずつ外されて、恥ずかしさで死にそうだったけど、亮太の「大丈夫、俺がいるから」って言葉に安心した。初めてだったから、痛くて思わず「うっ…」って声が出ちゃった。亮太が「ごめん、ゆっくりする」って焦らず進めてくれて、痛みの中に愛情が混ざってる感じがした。
終わった後、血が出ちゃって、めっちゃ恥ずかしかった。亮太が「気にすんなよ、平気だから」ってハンカチで拭いてくれて、ぎゅっと抱きしめてくれた。「お前、ほんと可愛いな」って笑顔で言われて、胸が熱くなった。教室の床に座り込んで、二人でしばらく抱き合ってた。外はもう暗くなってて、時計の音だけが響いてた。あの瞬間、亮太のこと心から大好きだって思った。
今でも亮太とはラブラブで、週末は一緒に映画見たり、公園でだらだらしたりしてる。あの教室での初体験、めっちゃヤバかったけど、愛し合ってる実感が強くて幸せだった。制服着たままだったから、なんか余計にドキドキしたな。あの夕焼けの教室、ずっと忘れない。

