キモい上司のセクハラに痴女スイッチが入って【エッチな体験談】

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29歳、OLとして働いている時の話です。職場は中堅の広告代理店で、営業事務として書類整理やクライアント対応をしています。社員は20人くらいの小さな会社で、雰囲気はまあまあアットホーム。でも、その中に一人、めっちゃキモい上司がいるんです。

仮に田中さん(55歳)って呼びますけど、田中さんは営業部の部長。ハゲ気味で、いつも汗ばんでて、なんかネチッとした喋り方。女子社員の間では「キモい」「近づきたくない」って評判です。普段から、若い子に妙に馴れ馴れしく話しかけたり、肩に手置いたり、軽いセクハラが日常茶飯事。みんな我慢してスルーしてる感じです。

ある日、田中さんから「書類まとめて持ってきて」って指示があって、いつものようにデスクに書類を届けに行きました。その時、ちょっとイライラしてたんですよね。仕事が立て込んでたし、田中さんのキモい視線にムカついてた。でも、なぜかそのムカつきが、変なスイッチ入れちゃったんです。

普段は地味なスーツ着てるけど、その日はたまたまちょっと短めのミニスカートに、胸元が少し開いたブラウス。で、書類渡す時、わざと前屈みになって、胸元チラ見せする感じで渡してみました。自分でも「何やってんだ」って思ったけど、なんか田中さんの反応見たくなったんです。

田中さん、案の定、目がギラギラ。書類受け取る手がなんか震えてて、視線が胸元にガッツリ。めっちゃキモいんだけど、なんかその反応が楽しくて、もっと煽ってみたくなったんです。で、「これ、確認お願いしますね」って、わざと甘い声で言って、胸元をさらに強調。

田中さん、ゴクリって唾飲み込んで、「お、おう…」ってモゴモゴ。普段の威張った部長の態度どこ行った?って感じで、なんか優越感ありました。

その日の午後、田中さんから「会議室で書類の説明して」って呼ばれました。会議室は個室で、普段はクライアントとの打ち合わせに使うところ。なんか、嫌な予感したけど、行くしかなくて、書類持って入りました。会議室に入ったら、田中さんが一人で待ってました。

ドア閉めた瞬間、なんか空気が一気に重くなったんです。田中さん、ニヤニヤしながら「ほら、書類見せて」って。で、また痴女スイッチが入っちゃって、書類渡す時、わざと胸元開けて、ブラウスの一番上のボタン外してたから、ブラがチラ見えする感じで近づきました。

田中さんの目、完全に獣みたい。息が荒くなって、「君、いつもこんな服着てたっけ?」とか、キモい声で聞いてくる。もう、ここまで来たら引くに引けなくて、「部長、書類ちゃんと見てくださいね」って、ニコッて笑いながら、さらに近づきました。そしたら、田中さんの手が、急に私の胸に伸びてきたんです。

めっちゃビックリしたけど、なんか拒否する気になれなくて、そのまま触らせちゃいました。田中さんの手、汗でヌルヌルしてて、めっちゃ気持ち悪い。でも、なぜか興奮しちゃって、声漏れないように必死で我慢してました。

会議室のテーブル越しに、田中さんが私の胸を触りながら、なんかブツブツ言ってる。「君、ほんとスタイルいいよな…」とか、キモい台詞。自分でも信じられないけど、その状況にゾクゾクしてたんです。

田中さんのキモい顔見ながら、「こんな奴に触られてるのに、なんで興奮してんだ」って、頭の中で葛藤しつつ…。結局、10分くらいで田中さんが「もういいよ、書類置いといて」って、急に我に返ったみたいに離れました。私も、慌ててブラウス直して、「じゃ、失礼します」って会議室を出ました。

出てから、心臓バクバク。自分で誘ったくせに、なんか被害者ぶってる自分が嫌になりました。だって、田中さんのセクハラ、普段はムカつくのに、この時は自分から煽って、触らせてたわけじゃん。なんか、自己嫌悪やばかったです。で、冷静になって考えると、田中さんのあのギラギラした目、ほんとキモかった。あの会議室でのこと、誰にも言えないし、考えるだけでゾッとします。

その後も、田中さんは私を見る目が明らかにやらしい。デスクで書類渡す時、わざと手が触れるようにしてきたり、「また会議室で話そうか」ってニヤニヤしてきたり。めっちゃ気持ち悪いけど、なぜかあの時の興奮がフラッシュバックして、変な気分になるんです。

自分から誘ったこと、田中さんが触ってきたこと、全部頭でリピートされて、夜寝る前に思い出してムカムカする。会社辞めたいって思うけど、仕事自体は嫌いじゃないし、給料もそこそこいいから、なかなか踏ん切りつかないんです。

今、田中さんとは必要最低限の会話しかしないようにしてます。でも、会議とかで一緒になると、チラチラこっち見てくる。絶対あの時のこと思い出してるよね、って思うと、鳥肌立つ。会社の他の子たち、田中さんのセクハラに気づいてるっぽいけど、私がこんな風に自分から関わっちゃったなんて、誰も知らない。なんか、田中さんと私の間だけの汚い秘密って感じで、ほんと嫌になります。

あの会議室でのこと、なんであんなスイッチ入ったんだろ。普段はそんなキャラじゃないのに、田中さんのキモさに反応しちゃった自分が理解できない。ストレスだったのか、欲求不満だったのか。とにかく、あの日の自分、ほんと最低だったなって思います。

田中さんのキモい手、ギラギラした目、全部忘れたいけど、なんか脳に焼き付いてる。会社行くたび、田中さんのデスク見ると、会議室の感触思い出して、ゾワッとするんです。もうこんなこと二度としたくないけど、田中さんがいる限り、なんか落ち着かない日々が続きそうです。