【痴漢体験談】朝の通勤電車でサラリーマンに襲われた30歳OL

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私は30歳のOL。毎朝、通勤電車で会社に向かってる。いつも使う路線は朝のラッシュがひどくて、ギュウギュウ。乗るだけで疲れるような混雑具合。ある日、いつも通り電車に乗ったら、ヤバい目にあった。

その日の朝は、ちょっと寝坊してバタバタしてた。急いで準備して、家を出たんだけど、パンツ履き忘れるっていう大失態。スカートは膝丈くらいのタイトなやつで、下着なしでも見た目は分からない。でも、自分ではめっちゃ意識してしまって、そわそわしながら電車に乗った。

ラッシュ時の電車、案の定ギュウギュウ。隣にいたサラリーマン、見た感じ40歳くらい。スーツ着てて、普通のおじさんって感じ。最初はただ密着してるだけだと思ってたけど、なんか違和感。気づいたら、スカートの中に手が入ってきてた。ノーパンだったから、ダイレクトに触られて、頭真っ白。

手マンされてるって気づいた瞬間、羞恥心で死にそうだった。こんな混んでる電車の中で、知らないおじさんに触られてるなんて、信じられない。声出したいけど、周りに人が多すぎて、叫んだら逆に注目されそうで怖い。恥ずかしさで動けなくて、ただ耐えるしかなかった。

でも、身体が勝手に反応してしまって、めっちゃ情けない。触られてるうちに濡れてきて、自分でも信じられないくらい感じてるのが分かる。頭では嫌だって思ってるのに、身体が正直に反応する。自分、こんな状況で感じるなんて、最低だって自己嫌悪。電車が揺れるたびに、サラリーマンの手が動いて、余計にヤバい状況。

サラリーマンは無表情で、こっちを見もしない。淡々と触ってくる感じが、逆に怖い。痴漢って、もっと挙動不審なイメージがあったけど、この人はめっちゃ冷静。プロっぽい感じすらした。周りの人も気づいてないっぽくて、普通にスマホ見てる人とか、寝てる人とか。誰か助けてくれって思うけど、声が出ない。

痴漢にあった後、しばらくはスカート履くのが怖かった。パンツ忘れないように、めっちゃ気をつけるようになったけど、トラウマが残ってる。電車の中で密着するたびに、誰かに触られてるんじゃないかってビビる。痴漢なんて二度と会いたくないけど、あのサラリーマンがまた同じ電車に乗ってたらどうしようって、毎日不安。