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24歳の夏、大学卒業後に教育実習生として郊外の高校に赴任した。担当は生物学。初めての授業でドキドキだったけど、生徒たちの反応に支えられて、毎日が新鮮だった。1ヶ月だけの短い実習期間、でも全力で取り組みたかった。一人暮らしのアパートはシンプルで、エアコンが唯一の救い。
生徒会の2年、Tとは授業準備を手伝う中で仲良くなった。真面目だけどユーモアがあって、生物学に興味津々。ある日、「進路のために勉強したい」と相談され、「週末、アパートで補習する?」と提案した。彼の熱意に応えたかったし、教えるのも楽しそうだった。
8月の暑い土曜日、Tが朝9時にやってきた。私は白いコットンシャツに膝丈のネイビースカート、TはTシャツにジーンズ。汗を拭きながら「暑いっすね」と笑う彼が可愛かった。エアコン効いた部屋で、生物の参考書を広げて2時間ガッツリ勉強。細胞分裂や遺伝の話を熱心に聞いて、質問もバンバン。私も調子に乗って、「よくできた!」と頭を撫でちゃった。
昼は冷蔵庫の野菜でサラダとそうめんを用意。Tが「めっちゃ美味い!」と喜んでくれて、なんかほっこり。片付け中、Tが「先生、学生時代って何してました?」と聞いてきた。「バドミントン部。県大会まで行ったよ」と答えたら、「めっちゃカッコいい!」と目を輝かせてた。167cm、運動で鍛えた体は今もキープしてるつもり。
話してたら、Tがニヤニヤしながら「先生、胸大きいですよね。サイズは?」と急にぶっこんできた。「ちょ、何!?」と笑ってごまかしたけど、「教えてくださいよ~」としつこい。「もう、Fカップだよ。満足?」と冗談で返したら、Tが真っ赤。「からかうの楽しすぎ!」と内心ニヤニヤしてた。
でも、空気が変わった。勉強に戻ろうとしたら、Tが「先生、好きです!」と叫んで胸に顔を埋めてきた。ビックリしたけど、勢いに押されて頭を撫でちゃった。そしたら、Tが体を震わせて「…出ちゃった」とモゴモゴ。ジーンズが濡れてて、興奮しすぎて射精したみたい。「大丈夫、落ち着いて」とティッシュで拭きながら、「若いなあ」と内心感心。「コンビニでパンツ買ってくるね」とMサイズのパンツとコンドームを買いに行った。実習生として線を越えちゃいけないのはわかってたけど、Tの純粋さに心が揺れた。
戻ると、Tは恥ずかしそうに「ありがとう」とパンツを受け取った。麦茶飲みながら、「急にゴメン」と謝るTに、「若いんだから元気でいいじゃん」と笑った。そしたら、Tが「もっと近づきたい」と真剣に。私は迷ったけど、「ちゃんと向き合おう」と寝室へ。布団を敷いて、「焦らないでね」とキス。Tは目を閉じてボーッとしてた。
シャツのボタンを外し、ピンクのブラを露わに。Tが震える手でホックを外すと、胸が解放。「触っていい?」と聞くTに、「優しくね」と答えた。彼のぎこちない愛撫が愛おしくて、小さく喘いじゃった。Tの興奮がすごくて、「コンドーム着けるよ」と私が装着。スカートとショーツを脱いで彼の上に跨り、「ゆっくりね」と腰を下ろした。Tの熱い感触に、思わず声が漏れた。
数分でTが「出る!」と叫び、コンドームの中に果てた。「いっぱい出たね」と笑って拭いてあげると、「早くてゴメン」と恥ずかしそう。「初めてなんだから当たり前。気持ちよかったよ」と励ました。好奇心旺盛なTは「もう一回!」とせがみ、今度は私が下に。彼の不慣れな動きに押されて、私も絶頂。汗だくで抱き合って、若いエネルギーにもうヘトヘト。
実習の1ヶ月、Tは放課後にアパートに来て、勉強と愛を育んだ。実習終了時、「これで終わりだね」と言ったけど、Tは「絶対忘れない。将来、先生の隣に立つよ」と真剣。その言葉が心に響き、大学卒業後、Tが20歳で再会。交際して、27歳で結婚した。今、Tは私の夫。私は生物学の教師として、彼と新しい人生を歩んでる。あの夏が、こんな未来に繋がるとは思わなかった。

