【不倫体験談】フェラチオ好きな女になってしまいました。

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結構、長い付き合い期間を経て私は主人結婚しました。一言でいうと彼は女性には非常に優しい男性でした。私が主人に惹かれたのは、その優しさでしたが、結婚しても女性に優しいのは変わらないので、女の影が主人にはいつも付きまといました。ある程度、仕方がないものとあきらめてはいたものの、いつまでたっても、女癖が治らないので、ほとほと嫌気がさしてきていました。

そんな時に、フェィスブックに書き込みがありました。高校の時の同級生の田中君でした。大学の時のテニスサ-クルの仲間で、それ以来やり取りもなかったのですが、一時期仲良くしていた時期がありました。芦ノ湖へ二人で小旅行にも出かけてことがありました。拙いSEXをしたことをよく覚えています。元カレということになるのかと思います。その彼から、いきなり連絡がありました。大学を卒業してから、企業に入って、その後5年間アメリカのIT企業に出向していて、ずっと最新のIT情報の収集とマ-ケティングをやってきて、やっと日本に帰ってきたということでした。付き合った女性はいるにはいたが、アメリカ人で結婚にまでは至らなかったそうです。その彼と、渋谷で待ち合わせて、久しぶりに会いました。すっかり見違えって、国際人になっていた田中君を見て、改めて惚れ直したという感がありました。その日は、昔話で盛り上がり、解散しました。その後も、フェィスブックでやりとりを続けて、彼が東京に来るときは会うようにしていました。

主人は相変わらずで、土日にふらりと出かけることが多くて、また唐突に出張で外泊することがちょくちょくあるようになりました。まあ、家庭を壊すようなことをしないならばいいかなあと自分に言い聞かせていました。そんな矢先に、田中君と赤坂でランチをしないかということになり、ホテルのランチを食べることになりました。ちょうど主人が出張中で、関西の方に行っていたので昼間も出やすかったのが幸いでした。田中君とランチをして、ホテルの中をウロウロしていたら、宿泊客が遅いチェックアウトで出て来るのに遭遇しました。前日、そのホテルで熱い夜を過ごした男女たちは、独特の空気を醸しだすのでよくわかります。その中に、よく響く声がありました。どこかで聞き覚えのある声、いつも聞いている声、そう主人の声でした。私は田中君の袖を引いて、隅に身を隠したのでした。そんなことは気が付かず、主人は若い背の高い女性ともたれ合うようにはして、通り過ぎてゆきました。関西に出張しているはずの主人が、赤坂のホテルで若い女と抱き合っていたのでした。

気が付くと、私は田中君の腕を引っ張って、近くのラブホテルの一室に入っていました。驚く田中君に倒れこむようにもたれかかり、彼に「きつく抱いてほしい」と懇願していました。彼は状況があまりわかっていなかったみたいですが、その要望に優しく答えてくれるのでした。最初は戸惑っていた田中君でしたが、昔を思い出したのかと思います。私は主人の浮気を目の前に見た反動だったのかと思います。私は田中君に激しく抱かれてしまいました。彼はさらさらと私のまとっているワンピースを取り去ると、上半身をむき出しにしてしまったのでした。そして私が特に感じる右の胸、性感帯のような右の乳房に執拗な愛撫を始めたのでした。気が付くと私も、彼のペニスを咥えると激しくしごき始めました。自然な形で69のSEXプレイが始まり、彼のクンニで私は危うくいきそうになってしまっていました。結局夕方まで私は田中君に二度抱かれてしまっていました。以降、田中君とは、毎週1回は会うようになり、あえば必ず彼と抱き合うという形になりました。そういう形でのやりとり(食事と抱擁)が始まって1年半になります。主人の方は、相変わらずで、女の影は消えずで今に至っています。

ただ、主人はベッドでの仕草が少し変わったのに気が付いているのかもしれません。田中君と抱き合うようになるまでは、けっしてフェラチオをしようとしない女でした。主人に怪しまれないように、自制していました。ただ主人の激しいクンニを受け続けると、以前より感じやすい体になっているので、気が付くと主人のベニスを咥えているので・・・心配ではあります。