【不倫体験談】2次会のカラオケを抜け出して一回こっきりの浮気

この記事は 4 分で読めます

男と女が単独でも複数でも其の場にいた場合、年齢とかにはあまり関係なくお互いに人柄や容貌を興味深くみつめて、惹きつけ合うのは自然のなりゆきかもしれません。 ただし、人には自制心というのが有って社会的に受け入れられない事ははジッと我慢しているものでしょう。
ただ、そんな雰囲気の中で酒が入ったり、カラオケなどの歌う場に居ると、心が高揚して、気持ちも開け放たれ、人の心をある種で自制心をなくするもんで、ついつい、男女の関係で既婚者にとっては、不倫や浮気に走るということがあります。
さて、筆者の場合の例にしてみると、ある日催し物の打ち上げの会で、とある居酒屋で飲み食いの軽い宴会の後、2次会で好きなもの同士男女合わせて数人が、近くのカラオケ屋に向かいました。 私は唄のほうはあまり得じゃなかったのですが、誘われるままに皆さんに付いてゆきました。 カラオケ屋の中は、チョット薄暗く、唄に気を取られた妙な空間なんですね。 音や音楽は大きく鳴り響くが、実際のところ蜜室のような空間なんです。
そして、すぐ横に素敵な女がでいたら、歌いながらも変な気持ちが起きるし、おかしな想像もしてしまうのです。 私の直ぐ隣に居た割かし歌の上手なA女子が、ヤケに私に擦り寄ってくるのです。 私もその気になって、テーブルの下の見えないところで彼女の膝の上に手を置いたりチョットした仕草をしたりしてみました。 そして帰りしな、何気なく彼女に別なカラオケ屋誘ってみたのです。 そうすると、その女は頬がポーとしながらも、私の誘いを快く受けてくれたのです。
近くのカラオケ屋の二人きりの小さなボックスに入ったが、女は歌いながらも私の身体に張り付いてくるのです。 歌がウマイので、お誉めのキスしてやるよというというと、“あらまあ、どうしましょう”、といいながら、唇を寄せてきました。 後は、お互い抱擁しながら深い、デープキスをしながら、下の方を撫でてやりました。 女は体をクネラセながら、“あら、私、酔ってるのかしら”、といいながら、「ここじゃ拙いから、近くのホテル行こうよ」、というと、女はコックリ頷いて「一回きりよ」という。 
抱くように腕組みしながら、ネオンが瞬いている旅荘へ直行しました。 早速ながら、セックスに飢えてように、女は私の背中に爪を立てるほどに燃えて来ました。 
私も女の積極的な心意気を受けながら身を躍らせ、女房以外の女と久しぶりに快感を味わったのでした。 終わったあとの倦怠感というか、気だるさはホッと一仕事終えたような感触になりました。 彼女はというの白い肢体を露わにしてうつ伏せにして横たわっていたのですが、特に彼女のお尻の部分の白くフックラとした膨らみが眩しく感じたのでした。
その後、連絡先を確かめながら二人で合うのが楽しみになりましたが、そして実は浮気相手のセックスフレンドが出来たと内心喜んでいたのです。 ところが、その後のメールでは「家族持ちの私としては、これ以上のお付き合いはできかねます」という内容が記されていたのです。 筆者自身も其れもそうだなという感じで、自分の浅はかさを恥じながら納得したのでした。