【痴女】会社の資料室で同じ部署の女性が急に下着を見せてきた【エッチな体験談】

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去年の2024年秋の話です。社内で大規模な人事異動があった直後のことでした。

新しく私の部署に配属された女性Sさんは、他部署でも話題になるほどの美人で、どこか近寄りがたい冷たい雰囲気をまとっていました。
彼女は背筋がすっと伸びたモデル体型で、いつもタイトなスーツを着こなしており、視線のやり場に困るほどセクシーなのに、本人はいたって真面目で無表情。
正真正銘の“高嶺の花”というやつでした。

ある日、会議で使う古い資料を探しに、会社の地下にある資料室へ一緒に行くことになりました。
その部屋は、ほとんど使われておらず、空気も重く、電気をつけても薄暗く、正直ホラー映画にでも出てきそうな場所でした。

「ちょっと手分けして探しましょう」と彼女が言い、私は奥の棚へ、彼女は入口近くを探し始めました。
しばらくして、何かが棚の裏に落ちたような音がして、振り返ると彼女がしゃがんで拾おうとしていました。
普段は完璧に着こなされたスーツの裾がめくれ、黒のストッキング越しに太ももがあらわになっているのを見て、思わず息を呑みました。

「見ました?」と彼女が振り返り、目が合いました。ドキッとした瞬間、彼女がニヤリと笑ったのです。

「……気になってたんです。あなたが、どこまで我慢できる人なのか」

その言葉に私は一瞬、思考が止まりました。

「えっ?」と聞き返すと、彼女は立ち上がりながら、上着を脱ぎ、その下のブラウスのボタンをひとつ外しました。
そこには、スーツの下に隠されていた、レースの派手な下着と言うかランジェリー。
会社に着てくるようなものではありませんでした。

「こんな格好で仕事してたら、集中できませんよね?」とささやかれた瞬間、頭の中の理性がプツリと切れたのを感じました。

「……ここで?」

「ここだから、いいんです」

棚の影に隠れるように彼女を押し倒し、静まり返った資料室で、私たちは抑えきれない衝動に任せて貪り合いました。
彼女は思ったよりも大胆で、スカートをたくし上げて私の腰に巻きつけながら、吐息混じりに耳元で何度も名前を囁いてきました。

「いつも真面目な顔してるけど、こんなに乱れるんだね」と私が言うと、

「だって……ずっと我慢してたんですもん」と頬を赤らめながら答える彼女の姿が、今でも脳裏に焼き付いています。

あの瞬間から、私たちの関係は変わりました。

オフィスではあくまで“同僚”を演じつつ、昼休みや残業の後には、社内の誰も使わない場所でこっそり逢瀬を重ねています。
人に言えるような関係ではありませんが、それだけにスリルと快感は、今までのどんな恋よりも強烈です。

誰にも知られてはいけない関係。
でもそれが、私の人生で一番興奮した体験だったことに、間違いはありません。
現在も会社にバレていないと思います。