【乱交体験談】アジアの裏通りで初めての家族丼

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それは、蒸し暑い熱帯夜のことでした。一人旅で訪れたアジアの喧騒とした都市の裏通りを歩いていた時、突然、流暢ではない日本語で若い女性に声をかけられました。「お兄さん、どうですか?」と、少し恥ずかしそうに微笑む彼女の名前はアビー。華奢な体に、どこか憂いを帯びた大きな瞳が印象的でした。声をかけられたときはびっくりしましたが、なぜか悪い印象はなかったので、私の拙い英語でコミュニケーションをとると、彼女は仕事の話を持ちかけてきたのです。それは、いわゆる性的なサービスを提供するという内容でした。提示された金額は、日本円にして5000円ほど。物価の安い国とはいえ、その安さに驚きつつ、メイのどこか寂しげな表情に惹かれるものを感じ、私はそのディールを受け入れることにしました。
彼女に連れられ、近くの簡素なホテルの一室へ向かいました。部屋は決して綺麗とは言えませんでしたが、異国の地での予期せぬ出来事に、私の心は少し高揚していました。メイは少し緊張した面持ちでしたが、 徐々に大胆になっていき無事勤めを果たしてくれました。言葉はあまり通じませんでしたが、お互いの肌の温もりを通して真の異文化コミュニケーションができたと思います。
事が終わり、5000円を彼女に手渡すと、メイは深々と頭を下げ、感謝の言葉を述べました。別れ際、それとなく私たちは連絡先を交換しました。その時は、まさか数日後に再び連絡を取り合うことになるとは、想像もしていませんでした。
二日後、アビーからのメッセージを受信しました。それは「また会わないか」という内容でした。特に予定もなかった私は、軽い気持ちで彼女に返信し、私の滞在するホテルに来るように伝えました。
すると、すぐに彼女から、「もしよかったら、私の家族も一緒に来てもいいですか?」という返信がありました。私は、妹か姉が一人くらい来るのだろうと想像し、少しばかりの好奇心と、もしかしたら初めての複数人での体験になるかもしれないというドキドキ感でなんとも言えない気分でした。
約束の時間になり、部屋のドアベルが鳴りました。扉を開けると、そこに立っていたのは、なんと四人の女性でした。アビーに加えて、見知らぬ三人の女性が立っていたのです。アビーが慌てて紹介してくれたのですが、彼女の姉であるリサ、そして母親であるマイラ、さらには叔母のジャスミンでした。
正直なところ、母親と叔母は私の想像の範疇を超えていました。しかし、ここで断るのは失礼にあたると思い、私は彼女たちを部屋に迎え入れました。まさか異国の地で五人を相手にするとは思いませんでした。
若いアビーとリサは、その若さゆえの初々しいテクニックで私を楽しませてくれましたが、マイラとジャスミンの熟練のテクニックに私は撃沈しました。最中に英語でなんといえば分からなかったので、とりあえず「オーイエス」と連発しておきました。
その後、彼女たちとは特に深い関係になることはありませんでしたが、日本では家族(親戚含む)で売春している人なんていないと思うので、ある意味カルチャーショックの出来事でした。