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俺、29歳、ただのサラリーマン。名前は、仮にTって呼んでくれ。毎日同じスーツ着て、満員電車に揺られて会社と家の往復。刺激なんて皆無の生活だったけど、あの日は違った。同窓会。高校卒業以来、10年ぶりに地元のスナックみたいな会場に足を踏み入れた。薄暗い照明、チープなカラオケの音、懐かしい顔ぶれ。で、そこで見つけたのが彼女――初恋の女、仮にMって呼ぶことにする。29歳、元ギャルで今はOL。高校時代は派手な金髪にミニスカ、ギャル全開だったけど、今は少し落ち着いた雰囲気。いや、でもあの爆乳は健在。タイトなワンピースの胸元が、歩くたびに揺れて、目が離せなかった。
「T、久しぶりじゃん!覚えてる?」
Mが笑顔で近づいてきた。甘い香水の匂いが鼻をくすぐる。高校時代、俺は冴えない陰キャで、Mみたいな派手な女には声すらかけられなかった。彼女はクラスの中心、いつも男に囲まれてた。なのに今、俺の目の前でグラス片手にニヤニヤしてる。
「う、うん、覚えてるよ。M、変わんねえな」
言葉が詰まりながらもなんとか返す。酒が入ってたからか、Mはグイグイ来る。
「ふーん、Tってさ、昔めっちゃ私のこと見てたよね? 好きだったでしょ?」
いきなり核心突かれて心臓が跳ねる。彼女の目がキラキラしてて、まるで俺をからかってるみたいだ。
「ま、まあ、ちょっと…な」
「ちょっと? ふふ、嘘つき! めっちゃガン見してたじゃん!」
Mが笑いながら肩を叩いてくる。その手が触れるたび、ドキドキが止まらない。
同窓会が進むにつれ、酒の量も増えた。Mはどんどん距離を詰めてきて、しまいには俺の隣にピッタリくっついてきた。胸が腕に当たる感触。柔らかくて、弾力があって、頭がクラクラする。
「ねえ、T、ちょっと外行かね? なんかここ、暑くね?」
Mが耳元で囁く。熱い息が首筋にかかって、ゾクゾクした。俺、理性なんてとっくに飛んでた。
「うん、いいよ。行こう」
駐車場に停めた俺のボロいセダンに向かう。Mはヒールでコツコツ歩きながら、俺の手を握ってきた。冷たい指先が熱いくらいに感じる。車に乗り込むと、Mが助手席でニヤッと笑った。
「Tの車、ダサいね。高校の時から変わんないの?」
「うるせえよ。動けばいいだろ」
笑いながら反撃すると、Mが急に真剣な目で俺を見た。
「ねえ、T。私、昔、Tのことちょっと好きだったんだよね」
「は!? 嘘だろ?」
「ほんとだって! なんか、Tの真面目なとこ、かわいかったんだもん」
その言葉に頭が真っ白。初恋の女にこんなこと言われるなんて、夢でも見てる気分だった。
で、気づいたら俺、Mの唇に吸い寄せられてた。シートを倒して、彼女の体に覆いかぶさる。ワンピースの胸元から覗く深い谷間。白い肌が薄暗い車内でやけにエロく見えた。
「M、こんなとこで…いいのか?」
「ふふ、Tが我慢できるなら、いいけど? でもさ、こんなギンギンにしてるじゃん」
Mの手が俺の股間に伸びてきて、ズボンの上からグリグリ刺激してくる。もう限界。俺、彼女の肩紐をずらして、ブラを剥ぎ取った。でかい。マジで爆乳。乳首がピンクで、舐めたら甘い匂いがした。
「んっ…T、めっちゃガッツいてるじゃん…」
Mがクスクス笑いながら喘ぐ。俺、夢中でその巨乳を揉みしだいた。柔らかくて、指が沈む。彼女の吐息がどんどん熱くなって、車内の空気がムンムンしてきた。
「ねえ、T、私のこと、もっと感じさせてよ」
Mが俺のズボンを下ろして、ギンギンに勃起した俺のを握ってきた。冷たい手が熱い竿を包む感覚に、腰が震えた。彼女、躊躇なくしゃぶりついてきた。舌が絡みついて、ジュポジュポ音立てながら動く。喉の奥まで咥えられて、頭が真っ白。
「M、ヤバい…出ちまう…」
「ふふ、ダメだよ。まだ挿れてないじゃん」
Mがニヤッと笑って、シートに寝そべる。スカートをたくし上げて、パンツを脱ぐ。薄暗い中でも、濡れて光るアソコが見えた。ゴムなんて持ってねえ。
「生で…いいよな?」
「バカ、Tの好きにしなよ。責任取れよ?」
その言葉に理性が吹っ飛んだ。俺、Mの太ももを広げて、一気に突き入れた。熱くて、ヌルヌルで、締め付けがヤバい。Mの喘ぎ声が車内に響く。
「あっ、んっ…T、激しい…!」
「M、めっちゃエロい声…外に聞こえるぞ」
「ふんっ、聞かせてやれば? 私、Tの女だって」
その言葉に余計興奮して、俺、獣みたいに腰を振った。狭い車内、シートがギシギシ軋む。Mの巨乳が揺れて、汗と香水の匂いが混ざる。彼女の爪が俺の背中に食い込んで、痛いけどそれすら気持ちいい。
「T、もっと…奥まで突いて…!」
Mが叫ぶたび、俺の動きが激しくなる。車外に声が漏れてんじゃねえかって思うけど、そんなのどうでもいい。Mのアソコがキュウキュウ締めつけてきて、限界が近い。
「M、ヤバい…出る…!」
「んっ、いいよ、T…口に出して…飲んであげる…」
最後の力で抜いて、Mの口に突っ込んだ。熱い舌が絡みついて、ドクドク射精。M、全部飲み込んで、唇の端から白い液が垂れる。
「Tの、めっちゃ濃いね…」
Mが舌なめずりしながら笑う。その姿に、俺、また勃起しちまった。
「まだイケるでしょ? T、青春取り戻そうよ」
Mがウインクして、俺の首に腕を回してきた。またキス。唾液と精液の味が混ざって、頭がクラクラする。
その後も、車の中で2回、3回とヤりまくった。Mの体、汗でテカテカして、髪は乱れて、化粧も落ちかけてたけど、それがまたエロかった。
「T、次はホテル行こ? もっとエグいこと、してあげる」
Mのその一言に、俺の心臓はまた跳ねた。青春のやり直しが、こんなドロドロの形で叶うなんて、想像もしてなかった。彼女の唇、胸、アソコの感触が頭から離れない。あの夜、俺の人生、たぶん変わった。

