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私が結婚して2年目の頃、隣に住んでいるおじさんが家に訪ねてきたことがありました。当時はマンションの3階に住んでいたのですが、ベランダに干していたパンティーが風に吹かれて落ちてしまい、隣のおじさんが拾ってわざわざ家に持ってきてくれたのです。
「すみません。落ちたパンティーを届けてもらってありがとうございます」
「いえいえ、たまたま通りがかっただけなので」
おじさんは優しげな笑みを浮かべましたが、私の体を下から上まで舐め回すかのような視線が気になりました。
「これも何かの縁。ご一緒にお茶でもどうですか?」
おじさんはドアの隙間に体を滑り込ませ、家の中に入ってこようとしました。パンティーを拾ってもらった手前、断るわけにもいかず、仕方なく、おじさんを家に招き入れることにしました。
「どうぞ。お茶です」
私は我が物顔でリビングに座り込むおじさんにお茶をお出ししました。おじさんはお茶を飲むと、いきなり立ち上がり、私にキスしてきました。
「んぐっ?」
おじさんは私にお茶を口移しして飲ませようとしてきたのです。おじさんの口を経由したお茶を飲みたくなんてありませんでしたが、唇を塞がれてしまい、飲まざるを得ませんでした。
「何をするんですか?」
「私は前からあなたとやってみたいと思っていたんですよ」
「何を言っているんですか?私には夫がいるんですよ」
「そんなの知ったこっちゃありません」
おじさんは私を押し倒すと、剥ぎ取るかのように、ズボンとパンティーを脱がしてきました。
「いや、やめて!」
私は服を伸ばすと、アソコを隠しました。その間に、おじさんは服を脱いで全裸になっていました。
「私のイチモツはデカいでしょ?」
「いや、来ないで!」
私は抵抗しようとしましたが、男性の力には叶わず、M字開脚させられてしまいました。
「気持ち良くさせてあげますからね」
おじさんはそう言いながら、ビンビンに勃起した男性器をアソコに挿入してきました。おじさんの言うように、男性器は大きく、こんな感覚は初めてのことでした。
「痛い!抜いてください!」
「おや?デカいイチモツを挿入されるのは初めてなんですか?」
おじさんは下卑た笑みを浮かべると、激しく腰を動かしてピストン運動してきました。男性器が何度もアソコを突いてきて、イヤな気分になりました。
「私のイチモツは気持ち良いでしょ?」
「き、気持ち良くないです」
私は首を振って否定しましたが、夫とでは体験したことのない激しいセックスに何とも言えない気持ちになっていたのは確かでした。
「もう我慢できない!中に出しますよ!」
「中はやめてください!」
私は必死で首を振りましたが、おじさんは気持ち良さそうに中出ししてきました。
呆然とする私の姿をおじさんは携帯で撮影しました。下半身丸出しの姿を撮られ、私は焦りました。
「この写真を誰にも見られたくないなら、これからも私とセックスしてくださいよ」
「わ、分かりました」
おじさんの脅しに私は屈するしかなく、コクリと頷いてしまいました。
この日の一件はいつまで経っても忘れることのできない衝撃的な体験談でした。

