【レズ】女同士で3年付き合っていた彼女を男に寝取られた話【エッチな体験談】

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私は女子高に通っていて、高校1年生の夏ごろから、同級生であるNちゃんと付き合っていました。Nちゃんはショートカットで背が高く、中性的な顔、しかも陸上部のエースで、みんなから王子様のように扱われていました。私もNちゃんをかっこいいと思っていた1人で、ふと「Nちゃんって本当にかっこいい、こんな人と付き合ってみたい」とこぼすと、『じゃあ付き合ってみる?』とNちゃんに言われ、そこから私たちの交際は始まりました。付き合って1ヶ月ほど、Nちゃんの家に遊びに行ったときに、彼女の部屋で初めての行為をしました。

私を抱くNちゃんは、それはもうかっこよくて、私だけがこの顔を見れるんだ、と独占欲が満たされました。それ以降、お互いの家や人のいない空き教室、授業を抜け出してトイレでなど、私たちはほぼ毎日のように行為に及んでいました。しかし、私とNちゃんは別の大学に進学することになってしまいました。卒業式当日、お腹が痛いと言って式を抜け出した私たちは、遠距離でもお互いだけを好きでいる、と誓い合って、トイレでキスを交わしました。

次にNちゃんに会ったのは大学1年生の夏休み。電話やメッセージで連絡は取り合っていましたが、私は久々に会えるのがとても楽しみでした。その日の朝、約束通り、Nちゃんの一人暮らしの部屋に向かいました。ところがインターホンを鳴らしても返事がありません。何回か押して、やっと声がしたかと思うと、『ごめん…っ、ちょっと待って、』という困ったようなNちゃんの声に被せて、知らない男の『えー、良いじゃん』という声が聞こえました。私は友達でも来てるのかな?と思い、「友達?良いよ、私も会ってみたい!」と返事をしました。

すると『ほら!良いって〜』とまた男の声がして、部屋のドアが開きました。「おじゃまします」とドキドキしながら部屋に入ると、見えたのは、なぜかベッドの上にいる2人。Nちゃんは目に涙を浮かべて、『ごめん、あの、ちがうの…』と真っ赤な顔で謝ります。私はこんなNちゃんの顔を見たのは初めてでした。「え?どういう…こと…?」と思わず聞くと、男が『いやあごめんね、友達が来るなんて聞いてなくて。俺こいつの彼氏ね』。

私は頭が真っ白になってしまい、なぜか「すみません」と謝って部屋をすぐ出ました。1時間ぐらい経って、Nちゃんから電話がかかってきましたが、私はもう出られませんでした。私がいるのに彼氏を作っていたNちゃんにとても腹が立つし、すごく悲しいのに、でもなぜか、私の下着はびっしょりと濡れていました。家に帰った私は、泣きながらあの時のNちゃんの顔を思い出して、あのかっこよかったNちゃんが、男にはどんな風に抱かれていたのか想像しながら自慰に耽りました。あの彼女を見たのが、人生で一番興奮した瞬間でした。