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私が大学生の頃、彼氏が弟を連れて家に遊びに来たことがありました。彼氏は弟と4歳ほど年齢が離れていることもあり、とても仲の良い兄弟でした。
彼氏は楽しそうに会話をしていましたが、弟が時折、チラチラと私の方に視線を向けてくるのが気になって仕方ありませんでした。彼の弟の視線にはイヤらしさが感じられ、私のテンションはただ下がりでした。
夜も更け、彼氏と弟は私の家に泊まることになりました。彼氏が泊まるのは私も嬉しくて大歓迎だったのですが、彼の弟はイヤらしい視線を向けてきたので、内心では嫌でした。
私と彼氏は寝室で寝ましたが、弟にはリビングで寝てもらいました。同じ部屋で寝たくなかったからです。
眠り始めてからしばらく経った後、私は乳房を揉まれていることに気付き、目が覚めました。ベッド脇にリビングで寝ているはずの彼の弟が下半身丸出しで立っていたのです。
「え?何しているの?」
「シッ、兄貴が起きちまうぜ」
彼の弟は唇に手を当て、私に静かにするように言ってきました。よく見ると、彼の弟だけでなく、私も下半身丸出しでした。いつの間に脱がされていたのかと、私は彼の弟をギロリと睨み付けました。
「私に何したの?」
「ん?アソコに指は入れたけど、まだ挿入はしてないぜ」
彼の弟は私の耳元に口を近づけると、囁くように言いました。
「挿入は今からするんだよ」
彼の弟は下卑た笑みを浮かべると、ベッドに上がり、私のアソコにビンビンに勃起した男性器を挿入してきました。
「これでも、噛んでいなよ」
彼の弟は私の口にパンツを押し込んできました。彼の弟の下半身が触れたパンツを口に突っ込まれるなんて最悪の気分でした。
「気持ち良くしてやるからな」
彼の弟はゆっくりとピストン運動を始めました。アソコを突かれながら、私は隣に眠る彼氏を見ました。助けを求めたい気持ちはありましたが、彼の弟に挿入されている姿を見られたくなくて、彼を起こすことはできませんでした。
彼の弟は徐々に動きを激しくしていき、乱暴にアソコを何度も突かれました。私の性感帯を突くように、激しくピストン運動され、パンツを噛む歯に力がこもりました。
「もう出そうだ。中出しするけど、別に構わないよな」
「お願い、中出しはやめて」
私は彼を起こさないように注意しながら、弟に中出しはしないようにお願いしました。
「やだ」
彼の弟は気持ちの悪い笑みを浮かべると、勢いよく精液をアソコに注ぎ込み、中出ししてきました。彼氏の隣で中出しされたことがショックでした。
「俺の性奴隷になれよ。もっと気持ち良くしてやるぜ。兄貴にばれたくないだろ?」
「……はい、あなたの性奴隷になります」
私は彼氏にばれたくなくて、そう頷くしかありませんでした。この日の出来事は私のセックス経験の中で、一番最悪な体験談でした。

