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私は京子。30歳の独身女性です。
現在、結婚を前提に付き合っているマサオという同い年の彼氏がいますが、実は1度だけ彼を裏切ったことがあります。
あれは今から半年前、マサオが仕事の付き合いでキャバクラに出かけた時のことでした。
勿論、仕事上の付き合いだから仕方ないと思っても、どこか嫉妬してしまいました。
このモヤモヤを発散する為に、1人で居酒屋に出かけると、そこで偶然マサオの友人であるトシキ君に遭遇します。
ちなみにトシキ君はジャニーズ風のイケメンでした。
「アレ?京子ちゃんじゃん。1人でどうしたの?良かったら一緒に飲まない?」
既に酔っぱらっていた私は、トシキ君に例のキャバクラの件について説明します。
するとトシキ君は「まぁ。彼女としては複雑だよね」と同意してくれました。
不思議なことに、こうしてモヤモヤを打ち明けると、自然と気持ちもスッキリします。
これまでトシキ君のことを良く知らない私でしたが「彼、話しやすいな」と好印象を抱くのでした。
「まぁ、マサオのことでイライラするよりはさ、楽しく飲んで憂さ晴らししようよ!」
「それもそうね!」
そう言って私達は、楽しく陽気にお酒を楽しみます。
そして気が付くと、2人ともかなり酔っぱらってしまいました。
すると驚いたことに、トシキ君の手が私の太ももに乗せられるではありませんか。
テーブルに隠れて周りから、この様子は見えませんが、私の胸は早鐘を打つようにドキドキ鳴り出しました。
するとトシキ君は、私の耳元で艶っぽく囁きます。
「京子ちゃん。俺達も楽しんじゃわない?」
それが何を意味するのかは、勿論私も分かっています。
既に酔っぱらっていた私は「OK」の意味を込めて、トシキ君の手を握りました。
こうして私達はラブホテルに向かうこととなったのです。
ホテルの部屋に入った途端、トシキ君は私を抱きしめ、情熱的なキスをしてきました。
「んっ……ト、トシキ君…」
舌を用いたディープキスは、彼の舌遣いが巧みなこともあって、気持ち良いことこの上ありません。
こんな風に情熱的なキスを行いながら、トシキ君は私のブラウスに手を入れてきました。
「ま、待って!シャワーを浴びさせて」
そう懇願する私ですが、トシキ君は聞き入れてくれません。
「ダメだよ。俺は今すぐ、京子ちゃんを抱きたいんだ」
そう言ってトシキ君は、私のブラジャーを荒々しく脱がすと、乳首にむしゃぶりつきました。
「ちゅっちゅっ」とリップ音を立てながら行われる、乳首への愛撫は気持ち良くて堪らず、私はその場で喘ぎ始めます。
「ああ……いい、すっごくいい……」
「うう……京子ちゃんの感じてる顔エロ過ぎて、俺、もうこんなんになっちゃったよ」
そう言ってトシキ君はジーンズのベルトを外し、トランクスから既に勃起状態のオチンチンを取り出しました。
マサオのモノに比べて、ずっと立派だったので、私は思わず生唾を飲み込みます。
「わ、私も……トシキ君のこと、気持ち良くしてあげたい……」
「じゃあ、一緒に気持ち良くなろう!」
こうして私達はベッドに移動すると、衣服を脱ぎ棄て、夢中でシックスナインを始めます。
まさかトシキ君とお互いの性器を舐め合うなんて、思ってもみませんでした。
トシキ君のオチンチンは、とても綺麗なピンク色をしていて、しゃぶっているとドンドン我慢汁が溢れて来る為、フェラのし甲斐があります。
私にこうやってオチンチンを「ジュポジュポ」咥えられて、トシキ君も堪らないのでしょう。
私のオマンコを夢中でペロペロしつつ、時たま「うっ!」とヨガリ声をあげています。
すっかりシックスナインで興奮しきった私達は、ついに挿入することにしました。
「京子ちゃん、入れるよ!」と言って、トシキ君は私を押し倒すと、反り返ったオチンチンを生でズボッと挿入します。
その時の衝撃と快感で、私はビクンと体を震わせました。
「イイ!トシキ君のオチンチン、超気持ち良い!」
私は身悶えしながら、トシキ君にしがみ付きます。
トシキ君も私を抱きしめながら、激しいピストンをパーンパーンと繰り出していきます。
「んん……京子ちゃんのオマンコも、締め付けよくて最高だよ……」
こうして正常位から始まって、騎乗位やバックなどさまざまな体位を行い、私達は激しいオーガズムに達し、そのまま果てたのです。
勿論、トシキ君が腰を動かしている間、私は何度も何度も達していました。
それから酔いが醒めると、お互いにマサオへの罪悪感もあり「これっきりにしよう」と話がまとまり、それ以来、彼とはセックスしてません。
けど、実際はあの時のエクスタシーが忘れられず、私は今でもトシキ君を思い浮かべながらオナニーしているのが事実です。

