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家の近くの美容院で、いつも由紀さんという美容師さんに髪を切ってもらっていました。彼女は20代半ばくらいで、ショートカットの黒髪に笑顔が素敵な美人さんでした。美容院はオシャレな雰囲気で、大学生や若い人がよく来る店でした。由紀さんは気さくに「どんな感じにしますか?」と話しかけてくれて、いつも丁寧にカットしてくれるんです。
シャンプーの時間が特にドキドキでした。シャンプー台に頭を乗せて、由紀さんが後ろから洗ってくれるんですが、めっちゃ近い距離で作業するんです。由紀さんはTシャツとか薄手のトップスを着ていて、胸の形がちょっとわかる感じでした。前かがみになると、胸が顔のスレスレに来て、時々軽く当たることがあったんです。柔らかい感触がジーンズ越しに伝わってきて、下でヤバいことになってました。バレないように太ももに力入れて隠すのに必死でしたね。
由紀さんは「シャンプー気持ちいいですか?」とニコニコ聞いてくるんですが、全然気づいてないみたいでした。シャンプー終わりに「はい、終わりました!」とタオルを渡してくれるとき、僕の顔が熱くなってるのに気づいて、「暑いのかな?」って笑われたこともありました。内心、胸のせいだって思ってましたよ。夏の暑い日に予約したときは、由紀さんが薄い白いTシャツを着ていて、汗でちょっと透けてる感じでした。胸が顔に軽く当たるたびに、ブラの模様がチラッと見えて、めっちゃドキドキしたんです。
友達の大輔にこの話したら、「マジ?!そんな美容師いる?!」ってめっちゃ驚いてました。大輔も同じ美容院に通ってるけど、担当が違うから「俺も由紀さんに変えようかな」って言ってました。大学の飲み会で「美容院で変な体験したことある?」って話題になったとき、この話したらみんな爆笑でした。誰かが「それ、わざとじゃね?」って言ってたけど、由紀さんの自然な態度見てると、偶然なんじゃないかなって思います。
SNSで「美容師の胸が当たる」みたいな投稿を見たことあるけど、僕みたいなケースは珍しいみたいです。あのシャンプーのドキドキ感、なんか今でもハッキリ覚えてます。美容院に行くたびに、由紀さんの笑顔とあの感触が頭に浮かぶんですよね。

